今の時代、パソコンのスキルは必須ですが、その中でもシステムを開発するためのプログラミングのスキルは非常に大事で将来性のある仕事です。それは、スマートフォンなど日常的に使用する機器にもプログラミングが組み込まれているからです。よって、普段気づいていないものの知らないところでプログラミングが組み込まれて恩恵を受けている機器はたくさんあります。また、これを仕事に活用するとなれば技術力だけではなく人間力も必要なので株式会社RJCはそんなスキルを1つずつ丁寧に学べる環境があります。

エンジニアとしての研修内容

入社時の研修には特に力を入れています。入社時に研修を受けずに仕事をすると、社会人としての常識を持たない新卒者が顧客や同僚に迷惑をかけるおそれがあります。それは会社の信用にも関わってくるので、株式会社RJCでは入社時にjavaエンジニアになるための研修を行います。そして、この研修を終えると実践でも慌てずに対応することができるようになります。未経験者を対象としたカリキュラムなので、基本からしっかりと学ぶことができ、分かりやすい内容となっています。その行程は、まず独自のテキストで講義を受け、その後300問以上の問題を解き弱点を洗い出します。次に、不明点や間違った箇所については再度講義を受け、この繰り返しでレベル1をマスターするとその次のレベル2に進むといった具合でレベルアップを図ります。このレベルが12まであるので、1人ずつ自分のペースに合わせてエンジニアとしての高い知識を養えるので信頼できる研修内容です。

人間力を磨く研修などについて

エンジニア研修の他にも人間力を磨く研修があります。これは、会社を運営していく上でプログラミングのみでは十分に活躍できないので、ビジネスマナーをはじめ、スケジューリングの管理、説明力の研鑽、質問力を養う研修、進捗報告連絡要領、メールの効果的な使い方、ビジネスパーソンとして必要な力を身に付けるなど様々なものを習得することができます。その他、詳細設計を学ぶことできるために、システム開発で肝となる画面の設計や機能設計などに焦点を当て、毎回テーマごとに話し合います。その中でも、設計手法や注意点などを学習し、必要な課題を作成することで、詳細設計で必要なスキルアップを図ります。また、現場では持っているスキル以外の能力を求められることがあるので、その場合に事前に必要な能力をピンポイントで学ぶことができるリクエスト研修もあります。通常使用しないようなプログラムを使う場合は、このリクエスト研修を使って予習することができます。

サブリーダー研修やリーダー研修について

ある程度社内で働くと、部下や同僚をまとめシステム開発よりも人の管理に重きを置く、サブリーダーをまかせられるようになります。そのサブリーダーになるためにも研修制度が用意されています。その内容とはコミュニケーションを図り業務を円滑に進めるコツを学んだり、モチベーションを一定に保つためのモチベーション管理内容やコーチング管理、作業内容管理などです。研修期間も9か月にわたる長期間なので確実にサブリーダーを育てあげます。その後、システム開発全体のリーダーを担うためにリーダー研修も行っています。サブリーダー研修で受けた内容に磨きをかけ、チームをまとめあげる能力や顧客との交渉・折衝術などを磨くことができます。システム開発のカギとなるリーダーのため、約6か月間の研修で徹底的なスキルを磨き幹部候補を育てあげます。この会社では自社で携帯電話を支給しているので、分からないことがあればすぐにチームの担当に聞くこともできます。

プログラミング以外の充実した環境について

システム開発をするために必要なスキルはこれまでの研修で得ることができます。しかし、開発するシステムの種類によりプラスαで知識を習得する必要があった場合は、動画研修によってビジネススキルを計画的に学び反復訓練することで自身の能力の向上に繋がります。動画研修は研修を好きな時間に全国どこでも動画のストリーミングサービスで学べるので継続して続けやすいです。特に、システム開発の現場は、プロジェクトでスケジュールを自身で管理できる場合もあり、定期的なノルマを与えつつも空き時間で動画を利用してステップアップを目指すことができます。株式会社RJCではこのように社内研修制度が充実していることが魅力的ですが、開発途中で分からなくて悩んでいる場合に先輩や上司から気軽に声掛けしてもらえる環境も魅力のうちの1つです。これは一貫した人間力を育てる研修制度により理想とする上司に育っているため、部下への声掛けが徹底されており若手1人で悩まないような仕組み作りがなされています。

まとめ

株式会社RJCでは充実した研修を受けることでビジネスマンとして必要な知識を叩き込みます。よって、この会社は新入社員の教育が徹底しています。それも1つのスキルだけではなく、エンジニアとしての能力とビジネスに欠かせない人間力を兼ね備えた人間形成ができることで、個人の成長や会社の利益が上がることが望めます。特に社交性の部分を苦手としている人でも、コミュニケーション能力の向上が期待でき、知りたい技術を知りたい時に学べる充実した環境があります。